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手短に手術ができる時代

"私は初期の子宮頸がんで入院し、患部を切除しました。この処置は、切除した部分からガン細胞が見つからなければ「検査」、見つかれば「手術」と、名目が変わります。私は「検査」で済みました。
入院費用は、2泊3日で15万円くらいでした。私は個室を利用したり、保険の利かない検査をしたりしたので、実際に高額療養費の適用になる部分は7万円くらいでした。
この金額については驚きでした。がんの手術が15万円でできてしまうのですから。昨今の医療制度に感謝せずにいられませんでした。
病院では、先生もよく説明をしてくれましたし、看護婦さんも親切にしてくれましたので、何の不満もありません。
ただ、気になったことが2つあります。
一つは、先生が私の保険証を見て、「弁護士さんですか?」と聞いてきたことです。私は当時、法律事務所に勤めていたので、弁護士国保に入っていました。私は事務員だったのですが、『弁護士だったら対応を変えるのかしら?』と心の中で思いました。
もう一つは、携帯電話の電源使用料金をとられたことです。1日500円くらいだったと思います。これは自己申告なので、申告しなければよかったと後悔しています。"

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